出来たことを数えるアプリ:「Done!」:語学学習の長旅のお供に

普段何気なく使っているTODO LISTは減点方式
とてつもなく覚えが良かったりセンスがある一部の方を除けば、大人になってからの語学学習はそれなりに長い旅になるのが一般的です。
その旅の最中には仕事の繁忙期や、或いは家族の世話などどうしても外せない用事で間が空いたり、一時的に続けられないようなこともあるでしょう。
日常でのやることを管理するためTODO LISTを使う方は多いと思いますが、こんな時一般的なTODO LISTだと、やるべきことがずっと残り続けます。その他にもTODO LISTは学習などを何日間続けられたかを記録することが多いですが、中断されれば当然ながら記録が途切れてしまいます。出来ているときは問題ありませんでした。しかし物事を行うのが難しい時期にそれを眺めていれば、出来ていないことを意識せずにはいられないことが多いでしょう。
そうすると人によっては、「やらなければいけないのに、全くできていない」などと「気持ちが落ち込んでしまってもおかしくはありませんね。
DONE LISTで加点方式に変えてみる
そんな時は1つの手として「出来なかったこと」ではなく「出来たことを数える」という風に視点を変えてみることをお勧めします。それによって物事を見る目や気持ちが落ち着き、ひいては長期的な学習へのモチベーションも保ちやすくなるのではないでしょうか。
今回はそのような視点で利用できるアプリ「Done!」をご紹介します。このアプリでは、やるべきことではなく「出来たこと」を数えていきます。
例えば、「確かに今は語学学習を中断している。何だか何も出来ていないような気になってしまうけれど、実際は毎日これだけのことをやれている。もう少しすれば落ち着くからまた学習を再開できる。」など長い道中で、皆様がこんな風に少しでも気持ちを保つ助けになれば幸いです。
アプリ「Done!」についてもう少し詳しく
出来た数が確認できる
まとめのページに表示されるのは、出来た数です。
繰り返しのタスク設定が選べる
「必ず朝食を食べる」:毎日、「筋トレをする」:毎週 など、繰り返しのタスクが設定できます。
カテゴリー分けが可能
「勉強」「家事」などタスクのカテゴリーによって色分けができ、どのカテゴリーをどれだけやっているのかまとめページで認識しやすいです。
かかった時間を計ることもできる
もし必要であれば、タスクに取り掛かるときに開始ボタンを押し、終わったら再度押すことでタスクにかかった時間を計測メモすることも可能です。まとめのページでは要した時間を表示することも可能です。
シンプルで見やすい
機能が盛りすぎず、丁度良いところが使いやすいです。またデザインもすっきりしています。
まとめ
長い旅では気持ちを保つのも大事になってきますね。
忙しい時期やうまく行きづらい時期もむやみに頑張るのではなく、なるべく楽しんで続けていきたいですね。
アプリ「Done!」の入手はこちらから
同名でアイコンも似たアプリや、類似のアプリもあります。
自分に合うかどうかが大事ですので、色々試してお好きなものを選んでみましょう。
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